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占術研究家    
   梶原煌平  

徒然日記   Diary

2015年~2019年



2020年



2021年1月8日

六の歳

皆様、新年おめでとうございます
本年もよろしくお願いします。
昨日、緊急事態宣言が発令されました。
年初からめでたいのかめでたくないのか
分からないスタートとなりましたが
とにかく五の歳も終わり、六の歳に突入。

終末としてはまだプロローグの段階です。
スタートは何と言ってもベテルギウスの超新星爆発から。
私は以前申し上げたように2022年1月19日だと思っていますが
実際どうなるかは神のみぞ知るところ。
仮に上記の日付だとしたらプロローグは残り約一年。
身魂磨きはこの一年が重要か。
何れにせよもう本番まで時間はありません。
地獄の三年間を乗り越えられるかどうかはこの一年が
重要かも。

火水伝文より

よいな、三年の間ぞ。三年の間、汝等の心魂、修羅場と化せし
その地にて耐え難きを耐え魂磨くのぞ。
死して逃れんと欲っせしも、異界にて万倍の地獄飲まなならんのぞ。
神、頼むぞ。
汝蒔いた種なればこらえにこらえて三真釣り(ミマツリ)持ち行け。

 聞く耳出来たか。神、急ぐのぞ。仕組み始まる前に聞いて下されよ。
ここ数年の事ぞ。仕組み始まりたれば三年の間、神一切手出しせぬのざから、
イノチある内に聞いて下され『そは何ゆえなりや・・・と』。
汝、初めて真理問うのぞ。神、嬉しいぞ、その心魂やよし。
お前様はこれまで真理に向かいしこと希薄にして、この最後の時まで不明で
在りしことはなはだ遺憾なれど、その身さかれし前に向きしこと稀有にして縁なり。
さればその心魂、最後まで持ち行きて下されよ。
三真釣り持ち行く者なれば、三歳苦難(ミトセクナン)の間でも
呼べば助くる、手出しする。
よいな、終わりと成すも始めと成すも、汝次第ぞ。
しっかと聞いて肚に入れよくよく頑張りて下されよ。


2021年1月12日

光ひとつ上ぐる仕組み


火水伝文より

こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。
汝等の宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。こ度がその最期なり。
七期目の仕上げの時になりたのじゃ。しかあれ、こ度の大変は天意転換なるが由でなきこと、
先ず知りおきて下され。世界の人民様ケガレ無くありたなら、マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。
なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成りてしもうたが、こ度の大変招きしワケなるぞ。

今までの世でありたならケガレと光、共にあることも仕組み有りて出来たことなれど、
新しき御代になりたればケガレと光、共にあること適わぬのじゃ。仕組み変わるのじゃ。
このことよくよくハラに入れて下されよ。
今迄は中つ世の神々のお役目なればいたしかたなくありたなれど古き転生の教えこ度で終わりぞ。
取り違え致すなよ。



伊邪那岐、伊邪那美と二重スリット実験

いざなうナギ様といざなうナミ様。
 凪(-)    波(~)

二重スリット実験についてはここを読む方は御存知のはずなので
詳しくは割愛させてもらいますが、要するに光は人間が観察した時には
粒子としての性質を表し、観察していなければ波としての性質を表す。
人間が観察した時にはナギ様の世界。
人間が観察していなければナミ様の世界。

現在のこの世(1~8の八方世界)を定めたのはナギ様。
ナミ様は9と10の世界。
千引の岩戸が開いて1~10の世界になる。
ミロクの世とは量子状態になること。

霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、
科学を馬鹿にしてはならん。
     
       日月神示

そして最後に「大いなる試し」で0(霊)が加わり完成。

こんな感じじゃないでしょうか。


2021年1月31日

過去一年を振り返って


去年2020年は日月神示がブレイクした年でした。
今風の言い方ならバズッた一年でした。
そろそろ広まらなければおかしいと思いかけていたので
納得です。
広まった要因は当然予言部分。
世に予言書とされるものは色々あると思いますが
多くは分かりにくい表現で、世間に信頼を得にくい。
その点、日月神示は分かりにくいものもありますが
ハッキリしたものもあります。
列挙してみますと・・・

1、富士は火の山、火の元の山で、汚してならん御山ざから臣民登れんやうになるぞ、
神の臣民と獣と立て別けると申してあろうが、世の態(さま)見て
早う改心して身魂洗濯致して神の御用つとめて呉れよ。


 現在、富士山には登れません。

2、悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、ばくち、しょうぎ(娼妓)は無く致すぞ。

人力屋、酒屋、料理屋、芸妓(げいこ)屋、娼妓(しょうぎ)、無く致すぞ、
世つぶす基(もと)ざぞ、菓子、饅頭も要らんぞ、煙草もくせぞ、
よき世になったら別の酒、煙草、菓子、饅頭出来るぞ、
勝手に造ってよいのざぞ、それ商売にはさせんぞ。

 現在、多くの仕事が閉業しています。

3、今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、
この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、
今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。


 新型コロナウィルス。誰が罹患しているか分からない病。

4、此の神示読んで三四五の世の仕組よく腹の中に入れておいて
上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。
三四五とはてんし様の稜威(みいづ)出づことぞ。


 四の歳(2019年)に今上天皇陛下誕生。

5、一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、
世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、
五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、
それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。


 五の歳(2020年)にコロナウィルス蔓延。567はコロナの隠語に。
 
これだけに、世界にアラ事をさして見せて、神示通りに出て来ても、まだ目醒めんのか。

神示通りに出て来て広まりもしましたが、残念ながら去っていく者もいくらかいました。
身魂相応、無理に引っ張ってはなりません。


ところで私にとっても2020年は収穫の多い一年でした。
特に「春マケ」が太平洋戦争の敗北だということを知ったのが大きかった。
これが分かっていなかった時はいらぬ想像ばかりして見えてこなかった。

さて立春から本格的に六の歳。今年は2月3日です。


2021年2月23日

富士山の日


天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

本日は干支が切り替わって最初の投稿。
実は天機(天の機密)に当たるのではないかと思い
書こうか書くまいか迷っていた考察があったのですが易を立てた結果

風水渙(かんけ)吉  上爻 吉 
意味:渙卦は気分スッキリの象。正しいことなら進みましょう。 
   上爻はもう迷わない、もう悩まないの意。 吉。

ということなので書くことにしました。

まず物事には表と裏があります。
以前書いた例の「前後十年が正念場」は
 表 2010年~2030年頃
 裏 2016年~2025年
といった具合です。
当然、表の方が目立ち支持が多い。しかし本当に重要なのは裏。
もう少しわかり易く、「ガンダムに譬えて100字以内で的確に答えよ」
と言われそうなので譬えてみますと・・・
ガンダムの主人公は当然アムロ少年。
彼目線で物語は進んでいきます。シャアは脇役ですが物語後半になりますと
ほぼ彼が主役です。名脇役が主役を喰ってしまうのはよくあることです。

人類の主役は言うまでもなくユダヤ人です。
彼らを中心に歴史は動いています。
日本は近代こそ目立ってきたものの脇役です。
しかし名脇役です。
世界の雛形になっており、主役の種がこっそり蒔かれてある国なのです。
 表 イスラエル
 裏 日本(真のイスラエル)

つづく


2021年2月24日

続き

世に終末のしるしとしていくつかの事柄が挙げられていますが
有名なものとして「終末にはエルサレム第三神殿が建設されている」
というものがあります。
実際すでに設計図は出来ており後は実行あるのみといったところ。
しかし、重大な問題があります。場所です。
エルサレム神殿は言わずと知れた嘆きの壁のあるところ。
また同時にイスラム教聖地、岩のドームのあるところ。
岩のドームの内部にはイサクの燔祭時の岩の台座があります。
まさか岩のドームを爆破して神殿建てるのでしょうか?
そんな事、出来るわけありません。
しかも日月神示のタイムスケジュール的に見てどうなんでしょうか。
突貫工事でも数年はかかると思われます。
私はもう無理だと思います。
つまりあそこには、第三神殿は建たないのです。
ではどこに建つ?
ここで登場するのが真のイスラエルである日本。
表にみんな目が行きますが、裏こそ本物。

エルサレムの神殿があった場所はイサクの燔祭があった場所。
イサクの燔祭はモリヤの丘。
日本にもあるのか?
あります。守屋山。
そこに神殿は?
あります。諏訪大社。
エルサレム第三神殿は既に建っているのです。
諏訪大社には御頭祭(おんとうさい)という祭があるそうです。

御頭祭の内容
縄で縛られた少年が竹のむしろにのせられ、神官が小刀で殺そうとしますが
馬に乗ったおっさんが突如やってきてそれを止める。
少年は解放され代わりに鹿が生贄に・・・。
とまあ、こんな寸劇です。
イサクの燔祭そのままですね。随分和風ですけど。
少年=イサク
神官=アブラハム
馬に乗ったおっさん=天使
鹿=雄羊

ということで完全に諏訪大社はエルサレム第三神殿です。


マタイの福音書 第24章
預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、
そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。
畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。
その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。
あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。
その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。


「荒らす憎むべき者」はゼウス像だということが分かっています。
ゼウス=塩長彦=盤古大神=中国
「荒らす憎むべき者」は「獣によって息を吹き込まれた物言う像」とも言われますが
普通に人間だと考えればよろしい。
要するに今後、日本が中国と戦争状態になって
中国共産党のトップ、又はそれに準ずる者が諏訪大社に入ったのを見たら
一目散に山へ逃げて下さい。金目の物を取りに帰った人は死ぬでしょう。
イエスが弟子たちに向かって言った言葉は現代を生きる日本人が
覚えておかなければならない言葉です。
「かつてなく今後もないような大きな患難」・・・
諏訪大社は糸静ラインと中央構造線の交差ポイント上にあります。


2021年3月10日

明日で震災10周年

本日、気になる卦が出たので書き残しておきます。
私事で易を立てたのですが、出た卦が

 水火既済(きせいけ) 上爻 大凶

 水火既済:既に完成、終了の意。
   上爻:危険、動くな。大凶。

解説
この卦は銭天牛氏によればエントロピー無限大の事で
もうこれ以上どうにもならない状態だそうです。
私的に言えば風船が破裂する寸前のようなイメージ。
上爻ですからその最終形。
あと一息でも入れたらバンッ!

易の世界では、この卦は狐の渡河に譬えられています。
上爻は
「其の首を濡おす。厲うし」その くびを うるおす。あやうし。
要するに狐が首まで水につかっておぼれる寸前、絶体絶命。

単純に占った内容に関してアクションをとるなという意味に
受け取れば良いだけなのかもしれませんが
明日で震災十年の節目です。気になったので書いておきます。


2021年3月29日

伊都能売神諭、大本神諭


恥ずかしながらちゃんと読んだことがなかったので一応全部読みました。
と言っても飯塚氏の朗読ですが。
ネクタイ締めて、大本神諭聞きながらプリキュア描いてる人など
日本中探しても私だけだと思いますが、兎に角感想。

陰陽、表裏の二段の他、色々三段に分けられていますね。
一、二、三、です。
私は岡本天明たちを初代と言ってきましたが
伊都能売神諭(出口王仁三郎)、大本神諭を読むと初代は彼らです。
・出口王仁三郎らが初代
・岡本天明らが二代目
・これから現れる人々が三代目

引っ掛け戻しという言葉がよく出てくる。
出口王仁三郎は自分がミロクの世の救世主だと思っていたことでしょう。
偽者だと悟った時にはどれほど落胆したことか。
「今大本にあらはれた変性女子(=王仁三郎)は似而非ものだ、
みのか尾張の国の中変性女子が判明すれば大本も駄目だらう」


岡本天明も同様です。彼もその仲間たちも
自分たちが新しい世を作ると信じていたはずです。
晩年、天明は妻三典につぶやいた。「カタは他で出ているそうだ・・・」

この上今回も引っ掛け戻しだったら、もう誰も信じないと思いますので
今回はミロクの世を達成してほしいものです。
今回は日本のみならず、世界的にもアセンションだの
千年王国だの似た様な言動が見られますし、
ベテルギウスの超新星爆発があれば間違いないでしょう。


2021年4月13日

世界の中心地

次の日本の首都になるかどうかは不明ですが、聖地にはなるでしょう。



1)日月神示
タンバはタニハ、田庭とは日の本の国ぞ、世界の事ぞ、タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、日の本と云ふ事ぞ、キミの国ざぞ、扶桑の国ざぞ、地場ざぞ、判りたか。

丹波国(たんばのくに)ということなら現在の京都府と兵庫県の一部。
絞るなら子午線上の兵庫県丹波市。(他の事から多分こっち)


2)大本神諭
舞鶴福知山は外囲いであるぞよ。綾部にはチト大望な事を致すから、綾部は世界にない良き処になるぞよ。

京都府綾部市。
大本教の本部がある。


3)井出国子(いで くにこ)
霊能者、予言者、宗教家。
「世界中の人が一生に一度は神の磁場である朝日神社にお詣りせねばとやってくるようになるぜ」

朝日神社-兵庫県三木市。


4)千賀一生
ガイアの法則。

東経135度上。兵庫県明石市。
明石=日月の石


どれも似た様な位置ですのでまず間違いないでしょう。


2021年4月17日

大本神諭で最も重要に感じた箇所


大本神諭について人それぞれ感想はあろうかと思いますが
私が個人的に最も重要に感じたところを挙げたいと思います。

大本神諭 明治三十年旧十一月六日
今迄は親が悪き事致せば、子に応報る世でありたぞよ。
金神の世になれば応果は直罰覿面(ばちてきめん)に判るぞよ。
神烈しくなるから、世界の人民の心を入替致さぬと、夜が明ぬから、
神が激しき世に致して世界を良く致すのであるぞよ。
此の金神は心を直す神であるぞよ。


日月神示 冬の巻 第一帖
更に祖先は過去の自分であり、子孫は新しき自分、未来の自分であるぞ。



コヤッキーさんのヤバイ体験と未解決事件の本当の解決方法


現在も基本的にカルマは本人に返ってくるのですが、内容や規模が重大のものほど
タイムラグが生じるようです。
先祖の遺伝子を受け継いでいるとは言え、別人格の子孫の幸、不幸に
影響を及ぼすというのは少々納得しづらかったので、ミロクの世における
最大の変化であると思います。
水晶の世、ケイ素体ボディといった物理的変化も興味深いですが
これはこれで重要に思います。
梶原一騎の娘さんの事を思うと梶原一騎は一体何をしたんだろうかと勘繰ります。


2021年5月3日

「大本神諭」 重要に思った箇所とその感想


明治三十年旧十一月六日
今迄は親が悪き事致せば、子に応報る世でありたぞよ。金神の世になれば応果は直罰覿面に判るぞよ。神烈しくなるから、世界の人民の心を入替致さぬと、夜が明ぬから、神が激しき世に致して世界を良く致すのであるぞよ。此の金神は心を直す神であるぞよ。

※最重要。今までは間が開いてしまったため、因果の関連性を理解できず悪いことが起きても
「ただの不運」として片付けられてしまいました。
因果律の絶対性を理解できれば必ず行動が違ってくるはずです。
日月神示にあるように警察すら要らなくなるかも。



明治三十年旧十一月六日
禁闕要大神様は縁結びの御神様、此の御神様を御願ひ申せば、添ひ度い縁なら添はして下さるぞよ。厭な縁なら切りても下さるぞよ。此の禁闕要大神様、世に落ちて居いでなされたが、此の世にお上りなされて御守護があるぞよ。此の結構な神様は、太古の神代から今迄落ちて居いでなされた神様であるぞよ。是迄は蔭から御守護遊ばしたが、皆表面になりて御守護遊ばすぞよ。

水晶の世に成るぞよ。此の世の洗濯、大洗濯であれども、心魂の善良き人真実に結構であるぞよ。

※きんかつかねのかみ様は重要な神様のようです。お金とトイレの神様でもあります。



明治三十一年旧三月二十四日
我身に罪科があるのじゃぞよ。天地の御神様に御詫が第一等であるぞよ。御詫が叶へば結構になるが、此の世の人民、天地の御無礼は言ひ尽くされぬぞよ。御詫び致たせば赦してやるぞよ。何事も判る世になるぞよ。水晶の世になるぞよ。神代に復古(もどる)ぞよ。

※ミロクの世は水晶の世。火水伝文にもありましたが次のステージに行くためには穢れを持ち越すことはできません。
改心、そしてカルマ落としは必須なのです。



明治三十一年旧七月十六日
舞鶴福知山は外囲いであるぞよ。綾部にはチト大望な事を致すから、綾部は世界にない良き処になるぞよ。大望であるから布教師も中々骨が折れるぞよ。世界で一番良き所に致すので在るから、出口が第一に大望な御用であるぞよ。

※これ、先にも述べました。


金光どのの取次ぎ是で良いと思ふて居ると慮見が違ふぞよ。是から激しく成るぞよ。今迄は金光どのを開いた斗りで、金神の道は開ひてをらんから、是から金神の誠の道を開いて、三千世界の立替立直しにかかるぞよ。世界にはこの大望があるゆえに、艮の金神が金光殿に憑りて先導の御用を命したなれど、後の取次ぎ慢神を致して、神を商法にいたして、香具師にも劣りた行り方を致したり、忠宗どのの教を盗みて神商法の道具に致したり、日天子の艮の金神、月天子坤の金神、禁闕金の神と申す大地の大金神の名を隠して了ふて、金神は金山彦命じゃと詐り、日の神、月の神、金の神の三柱を、天地金の神なぞと取次が勝手な名を附けて、天地の眼を眩まそうと致して、沢山に神の嫌いな教会場を国々に建て、神を松魚節に致して、神は名を汚されて了ふて、何も知らぬ人民を欺まして居るから、真正の艮の金神の教までも、日本の人民が疑ふやうに成りたのは、皆金光どのと取次ぎの行状が悪いからであるぞよ。

忠宗どの=(注:宗忠の間違いか?)
※金光教の取次ぎ批判です。金もうけに走った人がいるみたいですね。
しかし確かに金はいるんです。私も貧乏にはもうウンザリです。何か思っても二言目には「金がない」で終了。
何なんですか、この地球って星は?最早、魂の修行の場というより、魂を曇らすための場のように思います。
サッサと拝金主義、物質主義を終わらせるべきです。修行になってません。

日天子=艮の金神、
月天子=坤の金神、
禁闕金の神=大地の大金神



明治三十一年旧八月七日
宵の明星が東へまはりなされたならば、世界には変事があるから、世界の人民よ、何処に何事があろうやら判らぬぞよ。

※日月神示にもありましたね。多分、来年頭だと思う。



明治三十二年旧二月三日
天之宇受売命様、猿田彦命様、夫婦御揃ひ成されて、此世の御守護なさるぞよ。斯神様は斯世の勇む事の御守護なさる神様。

※やっぱりこの二神は夫婦なんですね。



明治三十二年旧七月一日
 艮金神が表になると、一番に芸妓娼妓を平らげるぞよ。バクチも打たさんぞよ。家の戸締りも為いでもよき様に致して、人民を穏かに致さして、喧嘩も戦争も無き結構な神世に致して、天地の神々様へ御目に掛て、末代続かす松の世といたすぞよ。

※これも日月神示にありますね。現在進行形です。



明治三十二年旧十二月十七日
艮の金神も国武彦命と御名を戴きて、是で表に成りたぞよ。

※分霊した存在だと聞きました。



明治三十三年旧八月六日
先の戦争も今度の戦ひも、日本の人民の力で何も出来たやうに思ふて居るのか。コレが判らんやうな事では、神が許さんぞよ。先戦も勝ち今度も勝ちて、エライ御手柄で結構で在るが、ドウして此の小さい国が人民の力で勝ちたと思ふて居るか。何程幸運が良くても神が守護な、此の小さい国は、人民同志で外国と戦ひ致しても一コロじゃ。ソレが判らんようでは、是れからの戦ひは、一旦は日本の国が危ぶない所迄行く程きつく成るぞよ。神の手伝ひが判らんと、日本の兵は気の毒が在るぞよ。戦争中には変な人が手伝ふて御座ろうがな。人の力ばかりと思ふて居ると、目覚しの為の戦、ドコへ飛沫が致さうも知れんぞよ。人民は今さえ好けりゃ、何時迄も平和が続く様に思ふて、先途の事は何も見えぬ、世界は今治まった様でも、仕組が致して在る事で在るから、ナンドキ何が起ろうやら判らんから、神界の消息の判りた御方から、其の用意を致して下されよ。

※我が国は神の助力なしでは何もできない非力な国のようです。日清、日露は勝ちましたが本来ならイチコロ。
現在、我が国の心霊肯定論者は二割~三割。あらかた唯物主義者。次の戦争の結果は見えています。


一寸とした試金石に遭ふて信仰を止める様な浅い心の器は、到底力に成んから、ソレじゃと申もうして今度は力に成る身魂を揃へねば成らんから、神も中々気苦労を致すぞよ

※立派な人物を揃えて下さい。



明治三十六年旧正月三十日
変性男子が現はれて世界の守護致すには、明治三十六年の四月二十八日に岩戸開きと相定まりて、変性男子と変性女子と和合が出来て、金勝金の大神は純子に、龍宮の乙姫様は日の出の神に、夫れ夫れ御守護なされて、四魂揃ふて三千世界をナラし、今度の仕組を成就致さすので在るぞよ。外国は、龍宮の乙姫様が日の出の神を御使ひに成りて、三千世界をヒックリ反しなさるなり、世に落ちて居る神と、世に出て御出でる神と和合致さな、世は治らんぞよ。於与岐は因縁の在る所、清らかな弥仙山と言ふ結構な御山の在る所、御山の頂上に木花咲耶姫殿、中の御宮が彦火々出見命殿、下の御宮が三十八社なり、今度は頂宮の木花咲耶姫殿が世に出ておいでる神サンと、世に落ちて居りた神との和合を為せる御役を、神界から仰せ付けが在りたのじゃぞよ。人間界では出来ん事ぞよ。

※色々、計画があるようです。



明治三十六年旧六月四日
艮の金神は三千年あまりて仕組た事を、筆先で知らして此世の艮を刺して、天の大神様に御目に掛ける御役であるなり、坤の金神は実地の経綸を致す御役なり、大地の根神禁勝金の神は金の守護をいたすなり、龍宮の乙姫殿は日の出の神と引添ふて外国での御働きを遊ばすなり、四魂揃ふて三千世界の立替立直しを致す、大望な御役であるから、此大本へ立寄る人は其心で居りて下さらんと、物事九分九厘で成就いたさんぞよ。

※艮の金神=此世のトドメを刺して、天の大神様に御目に掛ける御役
坤の金神=実地の経綸を致す御役
禁勝金の神=金の守護
龍宮乙姫様は日の出の神を引き連れ=外国での御働き



明治三十七年旧七月五日
夫婦と云ふものは、霊魂と霊魂で見合して、縁が結ばして、○○此の霊魂には此の霊魂を授ける、此の霊魂の宿りて居る肉体には、此の霊魂の世話をさすと云ふ事は、世を持ちて居る、世を構まう神の指図で、霊魂を自由に致すのが、此の世の守護致すので在るぞよ。

※添い遂げる夫婦が少なくなりました。



明治四十一年旧六月八日
今度の地の規則を破りたら末代世に上られんから、今の今迄気を附けてやるから、此事に気の附かんやうな守護神は到底改心は出来は致さんが、底之国行が厭な事であるなれど、沢山あるが、日本の国の身魂の曇りやうは甚大い曇りやうであるぞよ。外国の方が余程良好であるぞよ。日本の人民は慾が深いから、外国の人民に騙されて、日本の国を自由自在、気随気儘に致して、日本の国はさッぱり汚して了ふて空地は無いぞよ。此曇りた日本の国は元の神代へ立帰りて、水晶の世に致すのは、日本の人民の心をさッぱり水晶の心に持ちかへて、元の神の心と同じ心に成りたら、それを神世と申すのであるから、此醜しき日本の国は、小さい国であるから、改心さして、世の立替を致し度いと思ふたなれど、選択ると、純良身魂は何程も無いが厭なことであるぞよ。

※日月神示にも外国の方が改心早いぞとあったような・・・。
我が国は神国ですが、そこに住まう我々は屑なんでしょうか。
確かに海外の反応スレなど読んでいると、外国人の書き込みは素直です。
逆に日本人や韓国人の書き込みは反抗期の中学生のようです。



明治四十三年旧四月十八日
艮の金神は地球の元を創造た変性男子の身魂であるから、元の肉体の其まゝで、末代国を構はな成らん生神であるぞよ。その国常立尊の御魂の半分が変化て、変性男子の身魂となりて居るのが、勿体なくも天照皇太神宮殿の御妹子の稚日女岐美尊であるぞよ。

※わかりにくい。ややこしいです。



大正元年旧の三月八日
外国には余り王が沢山で今の体裁、司配者が沢山在ると世界には口舌が絶えんぞよ。王と言ふものは彼方にも此方にも在ると苦説の基で在る、昔から我れが王に成らうと致して此の世が治まろまいがな。王といふものはソンナ容易簡便ものでは無いぞよ。我れには苦労無しに、他の苦労で盗みた世を持ちて見ても、今のやうなもので在るぞよ。此の世の王は日本の元からの王より外にはさう安廉と世の元から任命ては無いぞよ。今度二度目の世の立替を致さねば、末代の世の事は外国の王ではナカナカ整頓完備がつきは致さんぞよ。

※今上天皇陛下が初代地球王になるようです。



大正二年旧九月十一日
三千世界の事を、さッぱり変へて了ふのであるから、一番に夫婦の事から変へて了ふぞよ。此世に夫婦といふものは、因縁の深いものであるぞよ。御魂の因縁性来を調査めて、この霊魂と彼の霊魂が夫婦といふ事に、縁を結びて、又児に成る霊魂を授けて、児の身魂を親に世話させるのも因縁の深い事であるぞよ。夫婦の道は何につけても、世の基本であるから、一番大切であるぞよ。世の紊れるのも、夫婦の道から大方ハ出来て居るぞよ。此世を末代続かすには、水晶魂に致して、一人も悪神の守護神の無きやうに致して了ふてから、みぐるしき身魂は、一人も日本国に置かんやうに厳しく致すぞよ。曇りた御魂の肉体は、最う出直しで、ゑらい根底国へやられるぞよ。きびしく成るぞよ。

※先にもありましたが、現代は不倫に離婚だらけです。ファティマの三牧童の一人フランシスコは
聖母マリアに地獄を見せられ絶対堕ちたくないと震えたそうです。
大半が姦淫の業だったという。



大正三年旧九月十七日
此方が天晴現はれて、是で宜いといふやうに成りたら、善の方へ廻して、神から直接の神力を授てをいて守護を致すから、何事も思ふやうに、箱さした様に行けるなれど、今の人民は思いが大元の神とは反対であるから、神力が渡されんのであるぞよ。神国の肝心の時の間に合はん学で、智慧の出来たハイカラ御魂の肉体の人民は、神が使ひ難いから、産の霊魂に立かへらんと、今度の神世の御用には使はんぞよ。一層何も彼も卓越た学のある守護神でありたら、解るのも早いなれど、今の途中の鼻高の学者は、世界が茲まで迫りて来て居るのに、未だ日本の国の天からの責任が解らん様な事であるから、何時まで延ばしても限が無いから、天地のビックリ箱を明けて、神力を見せてやるぞよ。天地のビックリ箱が開くと、天地が一度に鳴動出して、耳も目も鼻も飛んで了ふやうなエライ騒動になりて、如何な悪の強い身魂でも、学のある守護神でも、ヂリヂリ悶へいたして、一度に改心を致すなれど、そうなりてからの改心はモウ遅いぞよ。そう成りて来たら金銀でも、学でも、智慧でも屁の突張にも成らんと言ふ事が解るぞよ。

※屁のツッパリ=役に立たないもの
言葉の意味はよく分かりませんが、とにかく最後の最後は財力も学力も何の役にも立たないということでしょう。



大正四年旧七月十二日
直は天の御三体の大神様の御守護が、夜昼に御側を離れずに御守護あるから、国常立尊は離れずに昼夜に守護致すなり、乙姫様の御守護なり、御夫婦御揃ひになりて世界の御守護遊ばすなり、是丈けで無い、荒神様の御守護で、大丈夫といふ事が判りて居るから、申す神言を真実に致して、申してある如うに為て居れば、サア今といふ折になりたら、此の世の根本の純粋の開発統一楽天清浄魂の大本の活神が揃ふて、天地から守護致し出すと、数は要らんぞよ。未だあるぞよ。稚日女岐美命の御近侍が、六合大立命殿となりて、根本の正真正銘の大和魂の御種であるぞよ。未だあるぞよ。禁闕要大神殿は大地の金神であるぞよ。まだ戦争の御手伝いは、何程でも乙姫殿の御眷族があるぞよ。正真正銘の御手伝なさるのは、金神の中で選抜いて御苦労になるなり、御加勢は何程でもあるから、立替は一気に出来ても、後の立直の準備を立て置かねば、立替致した後が末代立つ様の、二度目の世の立替であるから、是程下拵いに時間が要りたのであるぞよ。

※ここに六合大立命(クニヒロタチのミコト)が出てきました。



大正五年旧二月三日
この大本の中から皆揃ふて改心を致して、善一筋の道へ乗り替へて、彼れでならこそ世界の大元じゃと、人民から申すやうに行状、やり方を替へて、永らく落ちて御出なされたミロク様を、一日も早く世に御上がりに成りて戴いて、天地が揃ふて世界の守護が無ければ、世はヂリヂリと滅亡なりて了ふのも、外の守護神には解りは致そまいがな。

※陰陽和合



大正六年旧八月二十二日
旧九月に成ると世界は最う一つ激しう成るから、日本の国の仕組通りにして立て別て了ふから、従前のやうには行かんから、何事も月も日限も決まりて居るから、其用意を其所へ成る迄に致されよ。

※雛形神業ですよね。今度ばかりは引っ掛け戻しは無しにして下さい。よろしくお願いします。



大正六年旧十一月二十三日
変生男子の身魂の御用は、イロハ四十八文字で世界を治める経綸の御用であるが、向ふの国の体主霊従の頭と其次席の身魂が、中々一通りの身魂の手に合はんと云ふ事が、初発から見抜いてありて、今に変性男子の身魂に憂い目を為して居るから、是から、日本の元の経綸を顕はして、今に悪い目的を立て居る守護神は、日本と外国との施政方針を混ぜ交ぜて行ろうと思ふて居るが、モー悪の世の終りと成りたから、悪の霊はチットも利かぬ如うに致すから、今までの格合ひには行かんぞよ。

※言霊神軍というやつですかね。よく分かりません。イロハ一文字ずつ与えられた約五十人の救世主の方々か?


一分一厘間違いは無いと申す事が、何程疑ひの強ひ人民でも判りて来るぞよ。それで改心の出来ぬやうな人民は、気の毒でも今度の二度目の世の立替には間曳かれて、万古末代根の国、底の国へ霊魂を落して了ふと云ふ、神界の規則であるぞよ。

※否定論者の皆さん、急がないと間に合いませんよ。


支那から昔攻めて来た折には、夫れでも見せしめの為に三人だけは還してやりたなれど、今度外国が同腹になりて攻めて来た折には、只の一人も還してはやらんぞよ。日本へ外国の兵隊を一旦皆引寄して、其後で地震、雷、火の雨降らして、外国を往生いたさす経綸であるぞよ。

※そんなことしたら日本人も死ぬと思いますが?大丈夫なんでしょうか??



2021年5月16日

「伊都能売神諭」 重要に思った箇所とその感想


大正七年一二月二二日
富士と鳴戸の昔からの経綸が判りて来たら、世界は激しく成りて、外国が薩張り帰順いたして日本へ末代従ふやうに成るぞよ。東京の経綸はミノヲハリ、尾張の経綸は世の終り、伊勢は丹波に丹波は神都、みやこの経綸は万古末代つづくぞよ。続く血筋は世の本の天と地との直系の日の大神と地の神、天地揃ふて水晶の誠一とつの末永き結構な神代に致すぞよ。神代に成りたら人民の身魂にも御光が刺すぞよ。暑さ凌いで秋吹く風を待てど、世界は淋しくなるぞよと、今迄出口直の筆先に知らして置いたが、今が其時節であるぞよ。未だ未だ世界は安心な所へは行かぬぞよ。是からが彦火々出見の初りであるぞよ。目無堅間の神船はこれから出て来るぞよ。水火地の大名は何処に現れて居るか、これを知りた人民今に一人も無いが、燈台元暗の誓えの通りの世であるぞよ。

東京の経綸=ミノヲハリ
尾張の経綸=世の終り
※今後は「お伊勢参り」ではなく「丹波参り」になるようです。



大正七年一二月二三日
釈迦が五十六億七千万年の後に、至仁至愛神の神政が来ると予言したのは、五六七と申す事で在るぞよ。皆謎が掛けてありたのじやぞよ。五は天の数で火と云ふ意義であつて、火の字の端々に○を加へて五の○となる。火は大の字の形で梅の花、地球上の五大洲に象どる。六は地の数で水と云ふ意義であつて、水の字の端々に○を加へて六の○となる。火は人の立つ形で水は獣類の形であるぞよ。火は霊系、天系、君系、父系。水は体系、地系、臣系、母系であるぞよ。火は高御産巣日の神が初り、水は神御産巣日の神が初まりで、火はカの声、水はミの声、之を合してカミと申すぞよ。七は地成の数で、土也成の意義であつて、土は十と一の集りたもの、十は円満具足完全無欠両手揃ふ事で、一は初めの意義であるぞよ。十は物の成就、一は世界統一、一人の事である。世の終いの世の初りがミロクの世であるぞよ。また土は地球と云ふ意義で土也、成事である。火水地(神国)が五六七である五六七の世となる時は、神国に住む日本の人民が五千六百七十万人となる。

五六七の世には、善き事も悪き事も一度に出現るぞよ。独逸へ渡りた八頭八尾の守護神は、大きな世界の戦を始めた其の間の日数が千と五百六十七日、世界風邪で斃れる人民が、全世界で五百六十七万人であり五年に渡る大戦争中に戦死者重軽傷者死者が又た五千六百七十万人であろうがな。是が釈迦の申した五十六億七千万年と云ふ意義である。五六七を除いた後の十億千万年と云ふ意義は、万世一系天壌無窮の神皇を戴き、地球上に天津日嗣の天子一人坐して、神政を行ひ玉ふと云ふ謎でありたが、其謎の解ける時節が来たのであるぞよ。



五=火
六=水
七=地
※五六七は以前から「ミロク」と読めれてきましたが、その所以が述べられています。
昨年からコロナウィルスの隠語として567が使われています。深い。



大正八年一月二日
外国人の身魂よりも劣りた人民が八分までも出来て居るが、是も時節とは申し乍ら、余りの事で、腰の立たせやうが無いぞよ。

今の人民は一人も善言美詞を使ふものは無い斗りか、日夜に人の悪口斗り申して歓こび勇み、何んど悪事醜行が新聞にも出ては来んかと、夫れ斗りを待ちて居る曇りた人民斗りで、外国人よりも精神が悪く汚れて居るから、天に坐します大神様が堪忍袋を切らし遊ばして、何うしても世の立替を一度に致さねば成らぬと申されるのを、艮の金神が是まで開けた世界を潰されては、何にも知らぬ人民が可愛相なり、一人なりとも改心さして残してやりたいと思ふて、天の御先祖様に日時を延ばして戴き、斯世を潰さずに大難を小難に祭り替て下さるやうに、大出口直の体内に憑りて今迄御詫をいたして居りたなれど、今の守護神人民が一寸も聞いて下さらぬから、止むを得ず艮の金神変性男子大出口の神は、手を曳きて天へ帰りて守護を致すやうに成りたから、世界に何事が出来致しても、艮の金神と大出口の神に不足は申されまいぞよ。


※昔からそうだったんですかね。2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)の悪口雑言罵詈讒謗の限りを尽くす様は。



大正八年一月五日
日本は神国と申して昔から至精至浄を専一と致して神に仕へ、政治を行ふた国であるから、血に穢れたり死穢に踏合ふたり、身体の不具なもの、肉食をしたものは神の御前に出仕事は許さぬ国であるから、日本人は何処までも五穀野菜と鮮魚より外のものは口に入れる事は許して無いので在れども、今の日本の人民は皆外国人の真似を致して、牛馬の肉を喰い、猪鹿犬猫何でも構はず、四ツ足と見たら共喰い致すやうになり、たまたま謹みて四足獣を喰はぬ人民があれば、時勢後れの馬鹿と申して嘲笑ふやうに成りて了ふて、此の神州清潔の国土も、神聖至浄の神民も皆汚れて了ふて、今日の国家の状態、神の住居を致すべき場所が、地の上には錐一本立つ場も無き所まで曇りて了ふて居るぞよ。

※大豆ミートの開発、促進を国家レベルでお願いします。



大正八年二月一三日
世の元の国常立之尊を世に落したのは第一番に天稚日子命(あまわかひこのみこと)であるぞよ。天稚日子命は大変に女の好く神で在りたから、女神を沢山に部下に付けて天の規則を破りたり破らしたり、体主霊従の大将と成りて世を持ち荒した神で在りたぞよ。天地の別れた折からの邪気凝まりて体主霊従の邪鬼と成りた神が天若日子命であるぞよ。

天照彦命(あまてるひこのみこと)は至善の神であるぞよ。天稚彦(あまわかひこのみこと)は悪の神で在るぞよ。


※この二神の名は覚えておいた方がよいのかな?



大正八年二月一八日
いよいよ三千年の神界の経綸の時節が来たぞよ。三千年と申しても、百を三十重ねた意味では無いぞよ。数十万年の永き神の世一代を指して申す事であるぞよ。古き神世の有様を早く世界の人民に解いて聞かさんと、日本の神国の人民が、天地を経綸する主宰者で在りながら、外国の人民と同じ如うに成りて了ふて居るから、第一番に日本の人民が我身魂の天職を覚りて、日本魂に立帰りて、神世からの尊い因縁を覚りた上、世界の人民を助けて与らねば成らぬ、天来の大責任者であるぞよ。

※日本人は大責任者。



艮の金神大国常立之尊が、天照彦之命の御魂の宿りて居る、坤の金神の生き宮、言霊幸彦命の手を借りて天地の開けた時からの世の成立から、神々の各自の御活動を書いて知らすぞよ。
~~~(長いので略、自分で調べてね)~~~
改心いたせば供々に手を曳合ふて神界の御用に立てて与るなり、改心出来ねば弥々艮めを刺して往生さすぞよ。

※色々書いてありました。



大正八年二月二〇日
天に坐ます日の大神伊邪那岐之尊様が九天の日向のアオウエイ五大母音のカサタナハマヤラワで禊身し給ひ、祓戸四柱の神様を生み遊ばし、最後に右の御眼を洗ひて月球を造り、左の御眼を洗ひて日球を造り、御鼻を洗ひ給ひて素盞嗚之命を生み遊ばし、御自分は天の日能若宮に鎮まり遊ばし、月の大神様は月界の御守護を遊ばす事に成り、天照大御神様は天上の御主宰と成られたが、素盞嗚命は海原を知召す可しと仰せられたので、天より御降りに成り海原の守護と成られたので在るぞよ。

※天照大御神様=天上の主宰神
月の大神様(ツクヨミの神)=月界の御守護
素盞嗚命=海原の守護



大正八年三月一一日
斯大本は外部からは如何なる悪魔が出て参りて、反対致しても、微躯とも致さぬ所で在れども、内部から慢神誤解いたす守護神が現はれて、大きな邪魔を致したり、斯の大本に因縁の深い身魂が慢神いたして居るから、其肉体へ金毛九尾白面の白狐の霊が憑りて、○○の直筆を持つて其所等中を迂路付いたり、大本の経綸を占領いたして、外で目的を立やうと致して、大本より外に出ぬ筈の筆先を書いて、我の守護神で無ければ天地の根本が判らぬと申して居るが、是が油断の成らぬ神で在るから、此の大本の外から出た筆先は、一つも信用いたす事は出来ぬぞよ。

※大本教は日月神示を認めていません。



大正八年四月一三日
変性男子の御魂若姫君の命は天に上りて五六七大神様の差添を遊ばすなり、坤の金神豊雲野命は地へ降りて大国常立尊の女房役となりて働くなり、天にも地にも夫婦揃ふて守護いたす時節が参りたから、是からは世界の物事は急転直下の勢いで天地の岩戸が開けるぞよ。天では撞の大神様が一の主なり、五六七の神と若姫君命の夫婦が御側役の御用なり、地では禁闕要乃大神様が一の主なり、国常立尊と豊国主尊が夫婦揃ふて御側役をいたすなり、木花咲耶姫命の御魂は日出乃神と現はれて立派な神代を建る御役なり、彦火々出見命は木花咲耶姫命に引添ふて日出の神の御手伝を成さるので在るぞよ。出口直は(イ)の御役を地の上で済して天へ上り、出口の王仁は(ロ)の役を地で致すなり、(ハ)の御役は二代澄子の御役であるから、是から后は一番御苦労であるぞよ。次に日出乃神の御用は(ニ)の御用を致すのであるぞよ。今の大本は(イ)の御用だけ片付きて、(ロ)の御用の初発であるから、混沌時代で四方八方からイロイロと噂さを致すなれど、是がロの守護であるから神界の経綸通りで在るから、皆安心して御用を勤めて下されよ。

※陰陽、夫婦揃って守護役。



大正八年四月二三日
艮の金神国常立尊が永らく世に落て、三千年の経綸致した事の実地が参りて、明治二十五年から変性男子の体内を借りて、三千年の現界の守護で、松の代五六七の神代に致して、天下泰平に世を治めて、国会開きを致す経綸でありたなれど、余り日本の人民の曇りが思ふたよりも激いので、国会開きの仕組が十年斗り延びたなれど世の立替は早く致さねば、日本も立たず世界も潰れるより仕様は無いから、脚下から始まるから、日本の人民は元の日本魂に立帰りて、艮めの折りの用意に御魂を研ひて、神国の為に一身を献げる覚悟を致さぬと、今迄のやうな気楽な考えを以てをりたら、国中がアフンと致さなならぬことが出来いたすぞよ。スとフとヨとの大戦ひは是からであるぞよ。一旦はフとヨの天下と成る所まで行くなれど、ナの御魂とノの御魂の和合一致が出来て、スの御魂が統一することに成るぞよ。それに就ては通力自在の大真人が底津巌根に埋めてあるから、此者を一日も早く世に挙げて御用に使はねば、ミロクの神代は成立たんのであるぞよ。此者は三千世界の大化物であるから、現はれたら此の地の上には、是迄の如うな惨酷な戦争も根を絶ち、悪るい病魔も消え失せ、世界に大きい困難も無く、盗人も出来ず、天災も地変も末代起らず、誠に結構な平穏な神代に成るので在るぞよ。禁闕金乃神と申す勝金木神が世界の艮に表はれて、三千世界の艮めを刺すのは、モウ暫くの間であるから、誠の真人は一日も早く身魂を研ひて、スの御用の輔けに成る如うに致されよ。

※カタカナがどう対応しているか知りたい。



大正八年八月一一日
神は霊であるから、人間界の仕事は、人間に憑りて致さねば成らぬなり、現今の人民は余まり身魂が曇り切りて居るから、神が憑る事が出来ぬから、一日も早く改心致して、水晶の身魂に研ひて下されよ。天下の危急存亡の秋で在るから、互に小さい感情の衝突は避けて、モチト大きい精神を以て下さらぬと、ビツクリ箱の蓋が開いたら、各自に恥かしく成りて、大きな息も出来ぬやうに成るから、今の内に小我を捨てて、神我に立直して御用を聞いて下され。神は人民に就いて、互に統一心の無いのを大変に迷惑いたして居るぞよ。

※一厘の仕組み







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